<WHO WE ARE>

kaorusasaki_prof佐々木薫:INTEG代表。
即興演奏ワークショップ「ドラムサークル」の日本における第一人者としてのべ計2万人をファシリテートし、その体験からファシリテーションの真髄を発見。2009年、「学習する組織」やホールシステム・アプローチと出会い、一般のファシリテーターに転向。一方で、1980年代より環境保護や先住民支援の活動に従事し、多様性という視点から人間の組織を分析する。

非言語・言語の両方を手掛け、豊富な経験を持つファシリテーションで学んだファシリテーターの「あり方(Being)」を、言語系の会議ワークショップ・ファシリテーターに手渡すため、ユニークな学びの機会を提供している。

また2014年にはこの課題を取り扱った、ラリー・ドレスラー著 『プロフェッショナル・ファシリテーター:どんな修羅場も切り抜ける6つの流儀』(原作名:Standing in the Fire)の翻訳を担当し、日本で唯一の認定Standing in the Fireファシリテーターに。

クリエイティブで配慮の行き届いた空間創りやプロセス・デザイン、誰もが参加しやすいファシリテーション、自然とのふれあいを通じた学びのプロセスの設計などには定評がある。

Monash University 大学院で社会言語学専攻。Case Western Reserve University Appreciative Inquiry資格コース修了、ヒューマンバリュー社認定AI及びワールドカフェプラクティショナー、Blue Wing社認定Standing in the Fire認定ファシリテーター、NLPプラクティショナー。

主な著書に『エンパワーメント・ドラムサークル:ファシリテーターの在り方』(ATN)、訳書・監修書に『プロフェッショナル・ファシリテーター:どんな修羅場も切り抜ける6つの流儀』(ダイヤモンド社)、『ドラム・マジック』(工作舎)、他多数。

 

mami_yodaアソシエート:依田真美(Sanca Process Design代表)

20年以上に渡り、証券アナリストとして外資系金融機関等で日本、韓国、中国の企業や自治体を、インタビューを大切にしたボトムアップ・アプローチで分析する。

加えて、アナリストチームをまとめる部門長として、常に高いストレスの下で働き続けるメンバーを支え活かす努力をする中で、2007年にホールシステム・アプローチと出会う。

地域や組織を超えた人のつながりを生み出すことに関心を持ち、2009年に退職。現在は、ホールシステム・アプローチのひとつであるAppreciative Inquiryや、参加型リーダーシップの教育実践であるArt of Hostingを通じ、組織や地域やそこにいる一人ひとりが自らの魅力を発揮できる土壌作りを支援している。

 NPO法人「日本で最も美しい村」連合 資格委員、(社)こはく(石巻フューチャーセンター)理事、NPO法人ハナラボ 監事。

マサチューセッツ工科大学スローン経営大学院卒 経営学修士。Case Western Reserve University Appreciative Inquiry資格コース修了。米国CTI認定プロフェッショナル・コアクティブ・コーチ(CPCC)。米国CFA協会公認ファイナンシャル・アナリスト、日本証券アナリスト協会検定会員。


INTEG WAY

INTEGという名前の由来