<INTEG WAY>

INTEGの取り組みの基盤

INTEGが目指す組織とは・・・

■ メンバーが自主性に満ち

■ メンバーという「リソース」がフルに生かされ

■ イキイキと仕事に取り組む

組織です。そのために、以下の視点を取り入れた組織変革のお手伝いを提供しています。

 

  • 「生き物としての組織」という視点

組織は人の集まりによって構成されています。一人一人が組織の「部品」ではなく、組織という全体性と個々の全体性が両立する、有機的な組織のあり方を目指します。そのために、様々な形の対話を促すことにより、関係性を改善します。

 

  • ポジティブ・アプローチ

従来の問題を解こうとするアプローチの代わりに、すでに集団の中にある力や強みに着目し、「ありたい姿」を発見して、主体的な組織に向かう「ポジティブ・アプローチ」を基盤としています。「ポジティブ・アプローチ」から生まれた行動は、エネルギーに満ち、コミットメントが高く、持続性があり、イノベーションを産み出す力を持っています。

 

  • クリエイティビティー

多様性と流動性に満ちた現代社会においては、ダイバーシティーを活かし、即興性がありるアジリティー度の高い組織が求められています。INTEGではクリエイティブな方法で、それを支援します。また、クリエイティビティーを駆使して、安心・安全かつ意味の流れ出しやすい「場づくり」を行ないます。


  • 自然との融合

自然の中で過ごす、自然の要素を取り込む、は、INTEGが大切にしているポイントです。エコシステムは、多様性に富む人間の組織ととても似ています。「ホールネス(全体性)」を大切にし、それぞれの方も組織全体も同時に表現方法を持つ組織や社会を、自然をお手本に作っていきます。

INTEGという名前の由来

WHO WE ARE