<ホールシステム・アプローチとダイアログ>

様々なマルチステークホルダー(様々な利害関係を持つ関係者)が対等な立場でプロセスに参加する場をデザイン及びファシリテートします。

それにより、

■ 様々な視点が集まり、俯瞰的かつ創造的な話し合いができる結果として、「新たな智慧」が生まれる。

■ 普段は話し合わないことを話す、話さない人と話すことにより、互いの理解が深まり協創の地盤となる。

■ 周縁化された人の諦め感・無力感・冷ややかな態度が減り、参画意識が高まる。

■ その結果として、コミットメントが高まる。

■ 「全体」を代表するミクロコズム(小宇宙)が一堂に会することにより、組織やブループ、会議に生命が吹き込まれる。

マルチステークホルダーが集まる場では、たんなる「議論」「会議」を超えた「場づくり」と、互いを尊重する「ダイアログ(対話)」が必要不可欠です。INTEGでは、経験豊かなチームが丁寧にそうした場を作ります。

ホールシステム・アプローチの手法

■ ワールドカフェ:カフェのようにくつろいだ雰囲気の中、4〜5人でテーブルを囲み、提供された問いに対して話し合う。テーブルのメンバーを入れ替えながら、小グループの話し合いを3〜4ラウンド続けることにより、メンバー全体と話したのと同じ効果が得られる。「話し合いの発散」段階に向くとされる。

■ AI:AIのページで説明をお読みください。

■ OST:話したいことのある人がテーマ出しをし、テーマにそって分科会方式で話し合う。それぞれの参加者はテーマについて話したい人のみが集まるため、コミットメントが高くなる傾向がある。また、運営も参加者に任されることにより、自主性が高まる。ha_01ha_02

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