SIFのいろいろな活用法

Standing in the Fire(SIF)ワークショップ終了後、2週間くらいした時点でSkypeで振返りセッションを行っています。

昨日の振返りの前につらつら考えていたところ・・・

先日急に、海外での大仕事を頼まれました。でもなかなか詳細がわからず、その仕事を実際にすることになるかも定かでない状況。自分がそれを受けたいかどうかも、わかりません。

SIFでは、まず体に起こる反応に注目しましょうという考え方があります。なのでこの間にも、何度か体を観察してみました。

振返りで「こんな反応があったんですよ!」と言おうとしたものの、さして強い反応を思い出せない。

一年ほど前に、強烈な体の反応が起こったことがあります。そうした体験を持つと、比較する対象ができます。

それを考えると、その海外の大仕事に体は頭ほど反応していない。つまり、私の本質は、それほどびっくりしていないということでしょう。

「頭の言うことに惑わされない」修行は、まだまだ続きます・・・。

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初のSIFアドバンスワークショップ開催!

2016年2月20日(土)@福岡
2016年3月12日(土)@東京■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

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