不機嫌な客から逃げない

横山ニューグランドホテルのドアマン、田中良雄さんの記事を読みました。

彼が他のホテルマンと違うのは「不機嫌な客から逃げない」だそうです。それは、「不機嫌な客の気持ちをよく理解している」から。

それがホテルの質を高めるんですね。ファシリテーションも同じで、不都合なことや予期せぬこと、そして「困ったちゃん」から逃げないのが、よりよい結果を産み出すタネとなります。

「あり方を磨く」Standing in the Fireの脈絡で考えると、田中さんの態度はオープンマインドであり、「不機嫌な客=ファイヤー」と考えることができます。『プロフェッショナル・ファシリテーター』に出てくるバスドライバーの話と同じく、田中さんはどんな客に対してもニコニコと笑って「感情のwifi」を駆使されているのでしょう。

「ドアマン一筋400年!4万人の顧客を覚えるドアマンに密着」記事はこちらでお読み下さい。

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次回Standing in the Fireワークショップ
2016年1月11日(祝)10:00-18:00@東京

*イベント詳細はfacebookイベントページ
ご覧下さい。
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