ダイバーシティーを場に持ち込む

11月1日に、Standing in the Fire(SIF)ワークショップ第8期が終了し、参加された音楽家の後藤京子さんが、ブログを書いてくださいました。

● 後藤京子さんのブログ

『プロフェッショナル・ファシリテーター どんな修羅場も駆け抜ける6つの流儀』(原題:”Standing in the Fire”)はビジネス書として出版されていますが、私のワークショップには、ビジネスパーソンやファシリテーターだけでなく、様々な方が参加されます。これまでにも、福祉関係・医療関係・教育関係・国際開発関係・メディエーター(法律関係)・野外教育関係・音楽療法士・アーチストその他の方々が参加されました。

SIFワークショップを開発したラリー・ドレスラー氏も、「SIFは、本もワークショップも、ファシリテーターだけのための内容ではなく、広い層の人たちに役に立つはずだ」と言っています。

私が敢えて様々な方にお声をおかけするのは、これまでにビジネス以外の広い範囲で私自身が仕事をしてきたから、というのみならず、分野を超えて集まったグループの方が多様な視点を提供できる、そして、医療・福祉・国際開発等の「現場の」方々が、特にその話をしなくてもその「存在感」によってワークショップの場に「リアリティー」を持ち込んでくれると考えているからです。

それによって、「あり方」も磨かれていくことでしょう。

回を重ねるごとに、さらに多様な方々が興味を持ってくださり、ありがとうございます。それと同時に、ありとあらゆる分野で、ファシリタティブなあり方の重要性が高まっていると感じます。

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次回Standing in the Fireワークショップ
2016年1月11日(祝)10:00-18:00@東京

*イベント詳細はfacebookイベントページ
ご覧下さい。
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