一番大きなファイヤー

Standing in the Fireワークショップを始めて、最近気が付いたある「怖ろしいこと」があります。

それは、「SIFワークショップの講師なのだから、さぞ素晴らしい”あり方”なんでしょう」と期待されることです。

つまり、講師として、「あり方」がふだんより意識的に観察されている。

その事実は私にとって、大きなファイヤーです!

そもそも、そんなことをここで書いてしまうと、それに気が付いてなかった受講者の皆さんも、ますます観察するようになるでしょう。(笑) そして、上のような期待自体、私の自意識過剰なのかもしれません。

「とんでもないこと、始めちゃったなぁ」と、ちょっと後悔しないでもありません。

ですが、そんな自分に気が付き、それでもワークショップを続け、オープンマインドで物事を受け取り、自分にやさしくしようと思います。

一生修行♪